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のべ竿(延べ竿)とは

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☆いまさらではありますが、延べ竿(のべ竿)とは何ぞや?と言う事で。
◎延べ竿(のべ竿)とは本来一本からなるガイドが無くリールを使わない竿の事を言う。一般的には振り出し竿でもガイドが無くリールを使わない竿、例えば渓流竿やへら竿なども延べ竿と呼ぶことが多い。
なかには並継ぎ(継ぎ足して使う竿)タイプも有るがこれはへら釣りに良く使われている。
別にへら用だからと言ってへら専用では無く、色々な釣りのシーンに合わせて使えば良いと思うし、値段も色々有り、長さ・重さ・材質など様々。小さい子供さんやリールを上手く使えない人には入門として延べ竿を使わせる事が多い。魚が掛かってガムシャラにリールを巻いたら穂先が折れた!な~んて事ないですか?延べ竿ではまず、こんなトラブルは無い。
ただし、竿は竿なので手荒く扱えば真っ先に穂先は折れてしまう。
もちろん使った後の手入れも必要です。海水が付いたままで納めていませんか?乾燥すれば塩が出て来てジョイント部分なんかに着いて固着してしまうし、竿がキズだらけになります。帰ったらお風呂に一緒に入って濯いであげましょう。そして陰干し。この時に竿をいっぱいに出して干すとジョイント部分が乾いた時にまたまた、固着してしまうので緩めにね。ある程度乾いたら竿尻から竿を1本ずつ出してボナンザなどで拭き上げる。そして仕舞ってもう一度竿尻からシュッと一拭きしおけばバッチリ!

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